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テキサス州で、スモールビジネスを経営する際に大切なこと|Voice from LOCAL vol.10 PART3

投稿日 2024年8月7日

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テキサス州で、スモールビジネスを経営する際に大切なこと|Voice from LOCAL vol.10 PART3

こんにちは!オーナーのMISAです。PART1PART2に引き続き、起業家でありM&AのプロでもあるBerk Senerさんにお話をお聞きします。

テキサスの魅力と人とのネットワークの重要性

Misa: もし日本や外国の投資家へ向けたアドバイスをするとしたら何がありますか?

そうですね。まず、一つ目には、ビジネスを買収したり、始めたりするのにテキサスをお勧めします。テキサス州は、税制の面でも、州政府、州経営陣の面でも、非常に投資家にとってフレンドリーな場所だと思います。ご存知のように、テキサス州では法人税がかかりません。

DFW(ダラスフォートワース)空港は世界でも大きな港のひとつです。例えば、AmazonはDFW空港のすぐそばに最大の倉庫を構えています。また、ヒューストン港にも近い。例えば、AmazonはDFW空港の隣に最大の倉庫を構えています。ここから車で4時間です。なので日本人投資家にはテキサス州をよく知ることをアドバイスしたいですね。良い機会にたくさん恵まれていると思うので。

二つ目は、これは他の投資家たちにも言えることですが、現地のマーケットをより理解するために現地人のビジネスパートナーを持つべきです。それぞれのエリアには独自マーケットの性質があるからです。

必ずしもその会社の資本的なパートナーになる必要があるとは限りませんが、製品を相互販売したり、お互いの資本力から恩恵を受けたりすることができる他の企業と出会うことができるのです。つまり、ネットワークを作ることができるのです。

地元でのつながりを作ることがテキサスではとても重要になります。私もいろんなビジネスネットワーキングイベントに参加していますが、例えばそこでビジネスパートナーとなり得る卸売業者と繋がれたとしたら、彼らと収益の一部をシェアすることなども前向きに検討します。

収益を他の事業者とシェアする姿勢があれば、他の事業者は積極的に支援してくれるのでネットワークも広げやすくなるでしょう。テキサスでは良いコミッションを他業者に設定することも大事な要素ですね。

インタビューはPART4に続きます。

翻訳・執筆者:西海朋華(津田塾大学 学芸学部国際関係学科)

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